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鍋の洗い方のコツ
鍋の掃除方法のポイントとなるのは、ステンレス製、アルミ製など、種類を問わず焦げを取るということです。鍋底や鍋蓋に焦げが付いたままでは、料理の味も落ちてしまうでしょう。
ここでは、いろいろな種類別の鍋の洗い方のポイントについてお話します。
アルミ鍋の場合は、りんごの皮を入れて煮洗いしてみましょう。
りんごの皮や芯を鍋に入れて、水から15分程度沸騰させるか、または、レモンでこすると、レモンに含まれる酸が被膜を作って、アルミ鍋に光沢が戻ります。その後で、米のとぎ汁か野菜くずを15分くらい沸騰させれば黒ずみ防止の効果があります。
ホーロー鍋が焦げがついてしまった場合には、小麦粉を入れた水を沸騰させます。
お鍋いっぱいの水に大さじ2〜3の小麦粉を入れて沸騰させれば、焦げ汚れに小麦粉がついて剥がれてくるので、その後、洗剤で洗います。
頑固な焦げの場合は、水をはって大さじ1の酢とりんごの皮1個分を入れて、10分程煮立たせて火を止めて、冷めた後でスポンジでこすり洗いします。
頑固なステンレス鍋の焦げ汚れは、重曹ペーストを湿布して取りましょう。
ステンレス製の鍋は内側だけでなく、外側も焦げてしまいます。重曹に少量の水を加えて作った重曹ペーストを、汚れた部分に塗って、30分程度置いてからアクリルタワシで磨きます。それでも落ちない場合は、ソフト金属タワシでペーストをこするように磨いてみましょう。
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