生活・家事って、みんな実はちゃんと知らないかも
畳を長持ちさせるコツ
畳のケアって難しそうなイメージありませんか。ここでは、畳を長持ちさせるコツについてお話します。
畳の日焼けは仕方がないことですが、出来ることなら予防したいと思いませんか。そんな時にはみかんの皮を利用してみましょう。みかんを食べた後、皮をとっておいて、ある程度たまったら鍋にみかんの皮と水を入れて煮出します。冷ました後で雑巾などにしみ込ませて畳を拭けば、日焼け止めの効果があります。すでに日に焼けて黄ばんでいる場合でも拭けば黄ばみが軽減されます。
うっかり畳にしょうゆをこぼしてしまった、なんてことありませんか。そんな時でも慌てずに、大根おろしをしょうゆのシミに載せてみましょう。みぞれ状の大根が畳にしみ込んだしょうゆを吸い取ってくれるのです。そのあと、乾いた布などで残った汚れを浮かすように叩いて拭き取って、最後に固く絞ったぞうきんで水拭きすればきれいに落とせます。
また、古くなったり、また、家具などを置いていた跡の畳が毛羽立ってしまった場合には、消しゴムを使うのがオススメです。毛羽立っている部分を、目に沿って軽く5回くらい擦れば、消しゴムのかすと一緒に取れて目立たなくなります。
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